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「SKINNY BITCH」📗

そう、それでね。

わたしが再びベジタリアンに目覚めた本
SKINNY BITCH

f:id:oichiyoga:20160613214123j:image

それはそれはとても丁寧にBITCHに訳しています。

「〇〇しながらヤセれるわけないじゃない」

「言い訳してもムダよ」

「ヤセたいなら今すぐ〇〇をやめなさい」

とゆう感じでグイグイくるわけですよ。


だいたい、グサッとくるんですが
率直な言葉なのでとてもわかりやすい◎

そこでなによりもグサッときたのが、

「私、赤肉は食べないの。食べるのは鶏肉だけ」なんで気取ったセリフをよく聞くけど、もうわかったでしょ。
鶏肉も牛肉と豚肉と同じ。

図星です…。すいません。


あなたの食べるものがあなたをつくる

当たり前に聞こえますが、
ここでは、
牛や豚、鶏がどんな環境で育てられてどのように処理されているのか、
知ってるんでしょ?
思い出してよく考えて!
とゆう角度から、リアルな現実を突きつけられました。

食肉処理場はまるで地獄

食肉の動物はみんなとても狭い場所で身動きも取れない生活をずっとさせられていて、
時期が来ると、
牛や豚は、意識が完全に無くならないうちにチェーンで天井からつるされ次々に体を切られていく仲間をおびえながらみつめてる。
鶏は、毛穴を開いて羽根が取れやすくなるように熱湯に入れられるそうです。

そんな風に処理されている食肉には
不安、悲嘆、激怒、苦痛、恐怖などのネガティヴな感情、
そんなストレスの塊を食べています。

そして、ただただかわいそうで残酷です。

リンダ・マッカートニー(ポール・マッカートニーの奥様)の言葉としてこう記されていました。

「食肉処理場の壁がガラス張りだったら、私たちはみんなベジタリアンになるでしょう」

はい。
もう、食べれなくなりました。


この本は、主にダイエットやオーガニックの事がメインですが、それ以外にもいっぱい考えさせられることがありました。
痩せたいとゆう理由ではなく、
このような現実を本当に心から受け止めたらベジタリアンになるのはなんの苦痛でもないことなんだと思います。

強制するわけではないですが、何か少しでも感じてもらえたらいいと思います◎